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日本テクノ 株式会社

日本テクノ 株式会社

業 種
電気・ガス・エネルギー

■新たな事業分野を切り開く努力

私たちは電力監視装置である主装置『ES SYSTEM』を開発し、独自のビジネススキームで電気保安管理事業へ参入した企業です。以来、電気を「見える化」「理解(わか)る化」する電力コンサルティング、テナントビルの自動検針事業、顧客企業の事業承継や資本提携などをお手伝いするビジネスマッチングサービスなど、新たな事業分野を切り開き、全国で79,000件を超えるお客さまを抱える企業へと成長してきました(2025 年 11 月現在、総契約件数)。さらに電力小売事業では3ヵ所の LNG 火力発電所を所有し、電力の安定供給体制の強化に努めています。

会社設立から31年目を迎えたが今なお成長を続けられるのは、社員全員が経営理念を日々実践し、努力を怠らなかったからです。

■事業の「原点」をあらためて大切に

昨今のエネルギー業界は脱炭素という課題のもと、急速な変化を遂げています。変動電源である再生可能エネルギー発電設備の拡大にともない需要側が需給バランスの調整に寄与するデマンドレスポンス(DR)に積極的に取り組みつつ、当社は電気の安定供給を最重要課題と考え、電気に関するトータルエネルギーソリューションサービスを提供し、お客さまのニーズに応え続けてきました。
2026年、私たちはコーポレートテーマに「原点 -Origin-」を掲げました。当社の事業は高圧受変電設備の24時間監視装置の販売に始まり、電気保安のほか省エネコンサルティング、電力小売りとサービスを拡大。これらすべての原点は「お客さまの求めていることを叶えたい」という思いです。お客さまからいただく評価やご意見を真摯に受け止め、あらためて原点に立ち返り深く思考し、全社一丸となってさらなる発展をめざします。

ぜひ私たちと一緒に、日本のエネルギーの未来を切り開いていきましょう。
皆さんと働ける日を楽しみにお待ちしています。

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本社所在地 〒163-0653 東京都新宿区西新宿1丁目25−1 新宿センタービル53階
地図
TEL 03-5909-5120
HP https://www.n-techno.co.jp/company/outline.html
事業内容

トータルエネルギーソリューションサービス

1.キュービクル常時監視システム販売および電力コンサルティング
2.高圧電気設備保安管理・点検業務
3.発電・小売電気事業
4.電気料金自動検針システム(ECO-TENANT)
5.ビジネスマッチング(M&A)に関する仲介、斡旋および支援業務

設立年月 1995/4/4
代表者名 代表取締役社長 馬本 英一
資本金 5億7,194万円
従業員数 1,633名(2025年10月1日現在)
年間売上高 1,565億円
支店・支店事業所 【本社】新宿センタービル53F
【ソーラーパワービル】神奈川県相模原市
【テクノ・サテライト・オフィス】沖縄

【営業所】札幌、函館、横浜、相模原、湘南、横須賀、青森、秋田、盛岡、仙台、郡山、宇都宮、小山、水戸、つくば、さいたま、熊谷、西埼玉、高崎、新潟、長岡、新宿、立川、甲府、柏、千葉、木更津、長野、松本、沼津、静岡、浜松、岐阜、名古屋、岡崎、三重、金沢、滋賀、京都、大阪、堺、姫路、神戸、岡山、高松、松山、島根、広島、山口、北九州、福岡、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

【サービスセンター】旭川、札幌、土浦、足利、さいたま、千葉、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡
グループ会社・子会社・
関連会社
日本テクノパワー株式会社(100%子会社)
日本テクノエンジ株式会社(100%子会社)
株式会社那珂瓦斯発電所(100%子会社 )
株式会社フェスコパワーステーション滋賀(100%子会社)
株式会社エフオン(コード番号:9514 東証第一部)
主要取引先 オリックス株式会社
株式会社クレディセゾン
三井住友ファイナンス&リース株式会社
三菱HCビジネスリース株式会社
(五十音順・敬称略)
採用実績データ 2025年4月 入社実績 78名
2024年4月 入社実績 66名
2023年4月 入社実績 80名
開催日 イベント名
現在イベント情報はありません。

N.M(N.M)

N.M(N.M) さん

出身学校
沖縄国際大学

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Q1.入社の動機

自分の強みを活かせると直感した

日本テクノのことは就職活動中の会社説明会で知りました。これまで電力会社=電気を売るだけだと思っていた私にとって省エネ支援や電気設備の保守も担う日本テクノの業務内容は新鮮で、興味を持ちました。その際に沖縄県にある監視センターの業務はお客さまからの問い合わせ対応が多いと聞き、もともと人と話すことが好きで、アルバイトも接客業を中心に行っていたので今までの経験も活かせると感じました。また、趣味が多いこともあり、就職活動では休みの取りやすさやワークライフバランス、福利厚生も重視していました。日本テクノはそれにくわえ、電力という業界の安定感も魅力に感じ選考に進みました。

監視センターの役割

お客さまの電気設備から遠隔監視装置によって自動通報される警報情報を24時間体制で受信。停電などの緊急時に復旧手配を行います。主な業務は以下の3つです。

・停電対応:24時間監視装置からの警報を受け、状況に応じて電気管理技術者や協力工事会社を手配する
・入電対応:お客さま、電気管理技術者からの問い合わせに対応する
・社内対応:社内からの問い合わせに対応する
基本の勤務は、Aシフト(7:00~16:00)、Bシフト(14:00~23:00)、Cシフト(22:30~7:30)の三交代で社内研修など必要に応じてDシフト(9:00~18:00)、Gシフト(12:00~21:00)があります。

Q2.学生時代に力を注いだこと

目の前にいる人に向き合いたい

コロナ禍での大学入学のため学内ではなかなか交友関係を築けなかった分、接客業のアルバイトに力を入れました。大手カフェチェーンをメインに塾講師やホテルスタッフを経験。とくにカフェではお客さまへ気持ちのいいひとときを提供できるよう意識して声掛けや気配りを行ったことが評価され、接客コンテストの店舗代表に選出されました。最終選考まで残ることはできませんでしたが、お客さまに向き合う姿勢は間違っていなかったと自信につながりました。

Q3.仕事のやりがい

全国各地の「困った」を解決できる

社内外問わずさまざまな問い合わせが入る監視センターですが、日本テクノ協力会・日電協の技術者からの電話を受けることが一番多いです。電話対応なのでお互いの顔が見えない分、言葉だけで対応する難しさはありますが、技術者から「ありがとう」と言ってもらえると疲れも吹き飛ぶほどにうれしくなります。また、問い合わせの内容によっては解決までに1週間ほど要することもあります。そういった案件の対応が無事終了したときは達成感もひとしおです。自分自身で解決へ導くことができたときは、お客さまや技術者からの「ありがとう」と相まって、うれしさも2倍になります。

職場環境:自分の時間を大切にできるのがなによりうれしい

質問しやすく、業務を進めるうえで疑問に思ったことをすぐに聞くことができる環境です。シフトリーダーや上長が気にかけてくれるので、困ったときにひとりで悩まずに安心して業務に取り組むことができています。なによりありがたいのは、監視センターはシフト制で次のシフトの方に引き継ぎ・交代となるので残業がほとんどなく、プライベートでは趣味に没頭できること。平日休みもあるので、美容院や病院も行きやすく助かっています。シフト制は日常にメリハリがつき、自分に合っていると感じています。

今後の目標:まずは一人前になること!

入社1年目は9:00~18:00の固定シフトで業務を経験しました。2年目からは先輩たちと同じシフト勤務になったので、まずはシフトごとのルーティンを確実に覚えていきたいです。現在は電話対応と報告書の作成などの事務処理は別々に時間をとって行っていますが、まずはこれらの通常業務を並行して行えるようになり、より多くの業務を任せてもらえるようになることが目の前の目標です。やるべきことを完璧にできるようになったら次のステップをめざします。

T.T(T.T)

T.T(T.T) さん

部署・役職
班長
出身学校
沖縄国際大学

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Q1.入社の動機

きっかけは大学での学びと電力事業の結びつき

就活のスタートは新型コロナウイルスが流行し始めた年だったので、就職浪人を覚悟していました。希望業種が決められないまま参加した合同企業説明会で日本テクノを知り、電気というインフラを担う企業であり全国に拠点があるため、事業が安定しているのではないかと興味を持ちました。大学では経済と環境政策の両方を学んでいたので、電力小売だけでなく、効率の良い省エネ活動を通して環境に配慮したサービスを提供している点にも惹かれ、エントリーしました。

監視センターの役割

お客さまの電気設備から遠隔監視装置によって自動通報される警報情報を24時間体制で受信。停電などの緊急時に復旧手配を行います。主な業務は以下の3つです。

・停電対応:24時間監視装置からの警報を受け、状況に応じて電気管理技術者や協力工事会社を手配する
・入電対応:お客さま、電気管理技術者からの問い合わせに対応する
・社内対応:社内からの問い合わせに対応する
基本の勤務は、Aシフト(7:00~16:00)、Bシフト(14:00~23:00)、Cシフト(22:30~7:30)の三交代で社内研修など必要に応じてDシフト(9:00~18:00)、Gシフト(12:00~21:00)があります。

Q2.学生時代に力を注いだこと

大学1、2年生で学園祭を運営する実行委員を経験しました。先輩に誘われて参加したのですが、100名以上の学生が所属し、企業への協賛依頼や出店者の管理などすべてを学生自らが行っていることに驚きました。2年生の時には副委員長を務めましたが、大人数で学園祭を成功させるためにスタッフ同士のコミュニケーションを大切にしたいと考え、経験の浅い1年生を中心に毎日声を掛けるようにしていました。意見を聞いたり、何気ない会話を大事にして話しやすい環境をつくることを心がけていました。その一環で、交流の機会が少ないスタッフ同士の雰囲気をよくしようと、球技大会や食事会などを企画しました。このようなコミュニケーション力や企画力は、社員やお客さまとのコミュニケーションが重要な今の仕事で活きていると感じます。

Q3.仕事のやりがい

自身の成長がさらなるモチベーションに

監視センターでは停電対応で工事が必要になった際、契約している工事会社を手配することがあります。電話対応なので相手の顔は見えません。入社1年目の頃は技術者への聞き取りもままならず、一つひとつ上長に確認しながら対応していました。対応を重ねていくうちに知識と対応力が身に付いてきて、技術者への必要事項の聞き取りからお客さまへの費用の案内と了承確認、工事会社の手配までを1人で対応できたときに自身の成長を実感し、次もがんばろうという気持ちになりました。
また、経験が浅い案件の対応は周りがサポートしてくれるので、安心して経験を積むことができます。できることが増えると上長が直接言葉をかけ褒めてくれるのでさらにモチベーションが上がります。その他に、お客さま対応の内容によってポイントがつく月ごとのランキングがあります。毎月の自分のがんばりが「見える化」されることで、1件でも多く対応を増やしていきたいという気持ちになります。

職場環境:プライベートの充実が仕事の活力に

コミュニケーションが円滑に行われている職場だと感じます。上長や先輩社員がフランクに接してくれるため、わからないことがあれば気軽に相談できます。業務時は頼りになるシフトリーダーが必ずいます。忙しい時間帯でもシフトリーダーが的確に指示を出してくれるため、焦らず、迷うことなく目の前の業務に取り組めます。チームで情報を共有・連携して対処するのでとても働きやすいです。また、チームだけでなく係内のミーティングや上長面談も定期的にあり、業務に関する相談や改善提案の場となっています。ときにはプライベートの相談をすることもありますが、親身になって聞いてもらえるので公私ともに円滑にまわっていると感じています。
業務時間内に自身の対応が終わらなくても、次のシフトに引き継ぐシフト制のため残業はほとんどありません。有休も取りやすく、趣味やプライベートの時間も大切にできます。

今後の目標:一つひとつステップアップして理想の自分へ

今年の秋頃からシフトリーダー研修への参加を予定しており、現在もシフトリーダーが行う作業を教えていただいています。監視センターはシフトリーダーを中心としたチームプレーで動いています。今までは指示を受ける側でしたが、この研修で経験を積み、上司からも後輩からも頼られるようなリーダーをめざします。日本テクノは挑戦する人を積極的に後押ししてくれます。自身が成長できるチャンスが多くあるので、これからも歩みをとめず挑戦し続けます。

K.S(K.S)

K.S(K.S) さん

部署・役職
班長
出身学校
沖縄国際大学

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Q1.入社の動機

重要な役割を担うTSOで働く

合同企業説明会で日本テクノを知り、沖縄にTSOという拠点があることを聞きました。TSOは沖縄にありながら、日本テクノという全国規模の会社の重要な役割を担っていると説明を受け興味をもちました。BtoBの会社なので今まで社名を聞いたことがありませんでしたが、自分で調べてみると、電気というインフラを通じて社会貢献している企業であるということや、過去に沖縄県知事から雇用に関して表彰されていたことなどを知り、エントリーを決意しました。

監視センターの役割

お客さまの電気設備から遠隔監視装置によって自動通報される警報情報を24時間体制で受信。停電などの緊急時に復旧手配を行います。主な業務は以下の3つです。

・停電対応:24時間監視装置からの警報を受け、状況に応じて電気管理技術者や協力工事会社を手配する
・入電対応:お客さま、電気管理技術者からの問い合わせに対応する
・社内対応:社内からの問い合わせに対応する
基本の勤務は、Aシフト(7:00~16:00)、Bシフト(14:00~23:00)、Cシフト(22:30~7:30)の三交代で社内研修など必要に応じてDシフト(9:00~18:00)、Gシフト(12:00~21:00)があります。

Q2.学生時代に力を注いだこと

さまざまな人たちと1つのものをつくる

大学生のころは映像制作などを行うサークルに所属し、作品制作に力を注いでいました。勧誘されてたまたま入ったサークルでしたが、NHK全国大学放送コンテストへの出場、入賞を目標に活動しており、映像制作や朗読といった部門で実績を残しているサークルでした。覚えることも多かったので、活動をしていくなかで未知のジャンルの物事を学んでいく楽しさや、1つの目標に向けてチームで計画を立てて動く難しさを経験できました。所属人数も多く、いろいろな価値観をもつ人たちと交流できたことで、以前に比べ柔軟な考え方ができるようになりました。

Q3.仕事のやりがい

頼られること、感謝されることが原動力に

お客さまから感謝の言葉をいただいた時は特に「この仕事をしていてよかった」と思います。電気に関するトラブルの問い合わせでは、ブレーカーの復旧手順をご案内して、お客さまの手で不具合箇所を切り離し復旧に導くことがあります。また、地域的な停電でどうしたらいいかわからないといった問い合わせには、お客さまの設備に問題がないことを伝えます。そういった際にお客さまからいただく感謝の言葉が原動力になります。他には、停電が発生し問い合わせで逼迫しているなか、自分の対応している案件と他のメンバーのフォローを両立できた時や、シフトリーダーとしてその日のチーム状況を鑑みて上手く指示が出せた時、自分の考えた業務改善案が採用された時などに充実感があります。

職場環境:互いが互いをカバーし合える環境

私は監視センターにシフト勤務しているので、シフトや時間帯によってメンバーは変動しますが、ふだんは雑談もあり、和やかな雰囲気です。業務が忙しく、誰かに負荷がかかってしまうような時は、業務に余裕のあるメンバーが自主的にフォローする流れができており、皆で協力しあって業務に取り組んでいます。福利厚生に関しては、有給休暇が取りやすい環境です。家庭をもっている先輩が多いからか、子どもの世話など、家庭の事情で休むことにも理解がありますし、上司には過去に2度育児休暇を取得した男性社員もいるので、将来子どもができても安心して休みが取れると感じています。

今後の目標:皆から信頼されるリーダーになりたい

直近の目標は主任に昇格し、チームリーダーになることです。今年からサブリーダーとなり、シフトを俯瞰して立ち回る機会が増えてきたことで、状況に応じた案件の割り振りや進捗確認、フォローなど全体を管理することの難しさを経験するようになりました。これまでいろいろな場面で上司・先輩方に助けられてきたので、今度は自分がそういった存在になれるよう、まわりの方々の動きを見て勉強しています。